
犬がぐったりして動かない
呼んでも反応が鈍い、立てないときは急ぎます。歯ぐきの色と息の様子を見て、迷ったら病院へ電話を。
質問 1 / 2
いまの様子に近いのは?
質問 2 / 2(いくつでも)
ほかに、こんな様子はありますか?
あなたの答えでは今すぐ病院へ
今すぐ動物病院へ電話して受診してください。ショックや中毒など、急ぐ状態のことがあります。
あなたの答えでは今夜のうちに獣医師に相談
今夜のうちに夜間の動物病院へ電話で相談を。反応が鈍くなる、歯ぐきの色が変わるならすぐ受診してください。
こんな様子が出たら、すぐ病院へ- 歯ぐきが白い・紫・黄色っぽい
- 息が苦しそう
- けいれんがある
あなたの答えでは答えの中に、急ぎのサインは見当たりませんでした
24時間たっても戻らなければ受診を。
これは目安で、診断ではありません。いつもと違うと感じたら、時間に関係なく獣医師に相談してください。
こんな様子が出たら、すぐ病院へ- 歯ぐきが白い・紫・黄色っぽい
- 息が苦しそう
- けいれんがある
この結果は目安です。診断ではありません。最終的には獣医師の指示に従ってください。
病院に電話で伝えること
- 1いつからぐったりしているか
- 2歯ぐきの色・息の様子
- 3吐く・下痢・食欲・水を飲むか
- 4食べたかもしれない物・ケガの心当たり
- 5年齢・持病・飲んでいる薬
病院に持っていくもの
✓吐いたものや便の写真(少量でも)
✓飲んでいる薬
✓食べたかもしれない物の袋
✓様子のメモ
家でできること
✓静かな場所で休ませる室温は25度前後を目安に
✓水を飲めるようにしておく吐いているときは獣医師に相談
✓歯ぐきの色を見るピンクがふつう。白・紫・黄色は危険
✓様子と時刻をメモする食事・水・排泄も
やってはいけないこと
✕人の解熱剤・痛み止めを飲ませない犬に有害なことがある
✕無理に食べさせない負担になる
✕熱いからと氷水で急に冷やさない冷やしすぎは危険
✕熱い湯たんぽを直接当てないやけどのおそれ
よくある原因
疲れ・ストレス・暑さ
たくさん遊んだあとや、環境の変化で一時的に元気がなくなることがあります。
胃腸の不調・誤食
胃腸炎や膵炎、何かを食べたことによる不調です。
痛み
関節炎・椎間板の病気・ケガ・歯の痛みで動かなくなることがあります。
心臓・腎臓・肝臓の病気
高齢犬に多く、急に元気がなくなって気づくことがあります。
熱中症・中毒・低血糖
子犬は感染症や低血糖で急に悪くなることがあります。
原因は、病院で診てもらわないと分かりません。
よくある質問
歯ぐきの色はどう見ればいい?
唇をめくって見ます。ピンクがふつうで、白っぽいと貧血やショック、紫は酸素不足、黄色は黄疸のおそれがあります。いつもの色と比べてください。
元気はないけど、ごはんは食べます
半日ほどで元に戻り、食欲もあれば急ぐサインではないことが多いです。24時間たっても戻らないときは受診を。
ふるえて動きません
寒さや不安のほか、痛み・低血糖・中毒などでもふるえます。ぐったりしている、ほかの症状もあるなら早めに病院へ。
ほかの症状