もしも海外に行くことになったら
犬をハワイに連れて行く
ハワイは
- 出発までの準備
- 最短3か
月 - 日本に帰るとき
- 指定地域なので
180日の ルールなし - 到着時の係留
- 条件を
満たせばなし - 事前の手続き
- 到着10日前までに
書類 - 費用の目安
- 13.9万〜27.2万円
(往復・ペット1匹)
ハワイ州の
出発日から、やることを日付で出す
ハワイに入るための条件
- マイクロチップ必要。
抗体検査の 採血より 前に 入れる - 狂犬病の
注射 2回以上(30日以上 あける)。 最後の 注射は 到着の 30日以上 前で、 到着時に 有効な こと - 抗体検査必要
(FAVN法・ 0.5IU/ml以上・ハワイが 認めた 検査機関)。 検査機関に 検体が 届いた 翌日から 30日以上 たってから 到着。 採血は 到着前36か 月以内 - 事前の
手続き 書類(AQS-279) ・注射の 証明の 原本・ 料金を、 到着の 10日以上 前に ハワイの 動物検疫所へ - 健康証明書到着前14日以内
- アメリカの
条件 ハワイもアメリカなので、 CDCの 入国フォームと 生後 6か 月以上の 条件も 必要 - ダニの
駆除 到着前14日以内に長く 効く ダニ駆除薬を 使い、 健康証明書に 書く (レボリューションは 不可) - 到着時の
係留 条件をすべて 満たし、 受付時間内に 着けば 空港で そのまま 帰れる。 間に 合わないと 5日以内、 条件を 満たさないと 120日
- 国際線で
着く 先にとき アメリカの 税関を 通ります。
日本を出るとき
- マイクロチップを
入れる ISO規格のもの。 入れる 前に 打った 狂犬病の 注射は 数えられないので、 いちばん 最初に。 番号が 900202で 始まる チップは 今は 使えません。 - 狂犬病の
注射を 生後2回 91日以降に 1回目、 30日以上 あけて 2回目。 生ワクチンは 使えません。 - 抗体検査
(採血) 2回目の注射の あとに 採血し、 国が 指定する 検査施設で 調べます (日本では 相模原市の 生物科学安全研究所)。 0.5IU/ml以上で 合格、 結果は 採血から 2年有効です。 - 行き先の
国の 輸入許可、条件を そろえる 寄生虫の 駆除、 証明書の 様式などは 国に よってちが います。 下の 「行き先の 国の ルール」で 確かめてください。 - 動物検疫所に
輸出検査を 出発の申し込む 14日前までに、 インターネット (NACCS)か メールで。 国に よっては もっと 早く 準備が 必要です。 - 出発の
日に 英語の空港で 輸出検査 輸出検疫証明書を もらいます。 オーストラリアや EUなど、 獣医師の 署名が いる 国は 予約が 必要です。 検査の 料金は かかりません。
日本に帰るとき
- 帰国の
40日前までに 着く届出 空港の 動物検疫所に 届け出ます。 遅れると 原則受け付けて もらえません。 - ハワイは
「指定地域」 日本から直接ハワイに 行き、 ハワイだけに いて 帰るなら、 日本に 帰る ための 狂犬病の 注射・抗体検査・180日の 待機は 条件に なっていません (マイクロチップは 必要)。 - ほかの
国に 指定地域以外の寄ると 条件が 変わる 国に 滞在すると、 ふつうの ルール (注射2回・抗体検査・180日)に なります。 乗りかえも 原則は 直行便で。 - 帰る
10日前から、 現地の現地で 健康証明 獣医の 検査と、 政府機関の 証明書 (動物検疫所の 推奨様式 Form AB)が 必要です。 - 空港で
輸入検査 書類がそろっていれば 短い 時間で 終わります。 不備が あると 最長180日の 係留です。
費用の目安
ペット1匹を
ペット1匹あたり・人の航空券は含みません
1ドル=150円くらいで
飛行機
- 昼間に
着く ホノルル空港の便を 受付は 8:30〜16:30ごろ。 夕方に 着く 便だと その 日に 帰れません。 - 日本の
航空 JAL・ANAの会社は 貨物室 国際線は、 ペットを 客室に 乗せられません。 手荷物と して、 空調の ある 貨物室に 預けます。 - ANAの
料金 同じ(1ケージ・片道) 地域の 中 (例:羽田〜バンコク) 2万5千円、 地域を またぐ (例:羽田〜ロサンゼルス) 4万円。 予約は 電話だけです。 - 乗れない
子 ANAは、生後 4か 月未満、 妊娠中、 心臓や 呼吸の 病気が ある 子、 鎮静剤を 使った 子は 乗せられません (JALは 生後8週未満が 不可)。 - クレートの
大きさ IATA基準のクレートを 用意します。 ANAは クレートと ペットの 合計45kg、 3辺の 合計292cmまで。 - 手荷物で
運べない ANAでは、国 イギリス・香港・オーストラリア (パースを 除く)に 入る 便は ペットを 預けられず、 業者を 通した 貨物に なります。 - 短頭種は
夏に パグ・フレンチブルドッグ・ブルドッグ・シーズー・ボクサーなどは、乗れない JAL・ANAとも 5〜10月は 貨物室に 乗せられません。
移動の負担を減らす
クレートに慣らすスケジュール
扉を
中で
扉を
車で
トイレを
乗ってからは
いつも
乗りかえがない
空の
ほかの国に連れて行くとき
言葉の意味と、なぜ必要か
指定地域
日本が
抗体検査(採血)
注射の
ハワイの事前書類
ハワイ州の
ホノルルに着く時間
ハワイの
よくある質問
Q犬をハワイに連れて行くには何が必要ですか?
Aマイクロチップ:必要。
Qハワイに着いたら係留(検疫)はありますか?
A条件を
Q準備はいつから始めればいいですか?
A出発まで
Q費用はいくらかかりますか?
Aペット1匹・往復で
出典・確認日(2026年10月26日)
このページの内容は2026年10月26日に、動物検疫所・各国の公式ページなどで確かめた目安です。ルールは変わることがあるので、必ず公式ページでも確かめてください。