
ハムスターの体が冷たくて動かない
部屋が寒いと、ハムスターは体温を下げて動かなくなる(擬似冬眠)ことがあります。亡くなったように見えても息をしていることがあります。体力を消耗するので、ゆっくり温めて相談を。
質問 1 / 2
どんな様子ですか?
質問 2 / 2(いくつでも)
ほかに、こんな様子はありますか?
あなたの答えでは今すぐ病院へ
今すぐハムスターを診られる動物病院へ電話して受診してください。手のひらなどでゆっくり温めながら運びます。
あなたの答えでは今夜のうちに獣医師に相談
手のひらなどでゆっくり温め、今夜のうちにハムスターを診られる動物病院へ電話で相談を。温めても起きない、体がかたいときはすぐ受診してください。
あなたの答えでは答えの中に、急ぎのサインは見当たりませんでした
急ぐサインではないことが多いですが、くり返さないよう部屋の温度を見直しましょう。続く・元気がないときは相談してください。
これは目安で、診断ではありません。いつもと違うと感じたら、時間に関係なく獣医師に相談してください。
夜間の病院でも、ハムスター・モルモットは診られないことがあります。向かう前に必ず電話で「ハムスター・モルモットを診られますか」と聞いてください。
この結果は目安です。診断ではありません。最終的には獣医師の指示に従ってください。
病院に電話で伝えること
- 1動物の種類と体重
- 2いつ見つけたか・部屋の温度
- 3息をしているか・温めて反応があるか
- 4食欲・うんち
- 5年齢・持病
病院に持っていくもの
家でできること
✓手のひらで包むように温める少し温かい布でくるむのもよい
✓息をしているか、そっと確かめる冷たくても生きていることがある
✓部屋を暖め、温かい巣材を入れる冬眠させない温度管理が大切
やってはいけないこと
✕ヒーターやカイロを直接当てない体温が急に上がりすぎる
✕亡くなったと決めつけない息や心拍がとても少なくなっているだけのことがある
✕長く冷たいままにしない長い冬眠は脱水や低体温で命に関わる
よくある原因
寒さ(擬似冬眠)
部屋が5〜8℃くらい以下になると、体を丸めて息や心拍が極端に少なくなるとされます。
日が短い・食べ物が足りない
日照時間が短いこと、食べ物が足りないことも引き金になるとされます。
病気・けが・脱水
病気やけが、脱水でも、冬眠のように動かなくなることがあります。
原因は、病院で診てもらわないと分かりません。
よくある質問
ハムスターが冷たいけど死んでる?
冷たくて動かなくても、擬似冬眠で息や心拍が少なくなっているだけのことがあります。息をしているかよく見て、ゆっくり温めて病院へ相談を。体がかたいときはすぐ受診を。
どうやって温めればいい?
手のひらで包む、少し温かい布でくるむなど、ゆっくり温める方法が紹介されています。ヒーターなどを直接当てると体温が急に上がりすぎるのでさけます。
冬眠させてもいい?
冬眠は体力を消耗させ、長引くと脱水や低体温で亡くなることもあります。温かい巣材や部屋の温度管理で、冬眠させないようにしましょう。
ほかの症状