もしも海外に行くことになったら
鳥を海外に連れて行く
インコ・オウム・文鳥などの
- 出発までの準備(目安)
- 4か
月〜 - 費用の目安
- 6.6万〜14万円
(往復・ペット1匹) - 日本の出国検査
- 相手国が
求める とき - 日本に帰るとき
- 指定地域に
21日
オウム・インコの
厚生労働省の
出発日から、やることを日付で出す
日本を出るときにすること
- 相手国に
条件が 条件がなければ 検疫は 不要 ある ときは、 動物検疫所で 輸出検査を 受け、 英語の 輸出検疫証明書を もらいます。 - ワシントン条約の
種 経済産業省(野生動植物貿易審査室 03-3501-1723)の 手続きが 別に 必要です。 附属書Iの 種は、 輸出できる 場合が とても 限られます。 - ニワトリ・ウズラ・アヒルなど「家きん」は
別の 手続きです (動物検疫所)。
行き先の国のルール
鳥の
- アメリカ外国生まれの
ペットの 鳥 (5羽まで)は USDAの 輸入許可 (出発の 7営業日前までに 申請)と 健康証明書が 必要。 多くは マイアミか ニューヨークの 連邦施設で 30日の 検疫と 検査 (費用は 自己負担・予約が 必要)。 - イギリス健康証明書が
必要。 入れる 空港は エディンバラ・ガトウィック・ グラスゴー・ヒースローだけで、 出発の 1日前までに APHAに 知らせます。 足輪や マイクロチップなどの 識別も。 - オーストラリアペットの
鳥は ニュージーランドから しか 輸入できず、 日本からは 連れて行けません。 - EU以前の
決まり (出発前の 隔離・到着後30日の 検疫など)は 2019年末までの 期限でした。 今の ルールは 国ごとに 確かめてください。
日本に帰るときにすること
- 厚生労働省の
「輸入届出」 インコ・オウム・文鳥・ハトなど(家きん以外の 鳥)は、 厚生労働省の 動物の 輸入届出制度の 対象です。 - 届出は
着いてから 着いた空港の 検疫所に 出します。 着く 前の 連絡が 望ましいです。 - 行き先の
国の ウエストナイル熱と政府の 衛生証明書 (原本・ 英語) 鳥インフルエンザの 症状がない こと、 厚生労働省が 指定する 「鳥インフルエンザがない 地域」で、 蚊が 入らない 施設に 過去21日間 (または 生まれてから)いた ことを 書きます。 - 乗りかえに
注意 指定地域でない国を 経由した ときは、 そこで 積みかえなかった ことの 書類がないと 輸入できません。 - 鳥インフルエンザが
出ると 指定地域で止まる 発生すると、 その 地域からの 輸入は 止まります。 - 空港での
係留は 家きん以外のなし 鳥は、 書類の 確認が すめば 受理証が 出ます。
費用の目安
往復で、
ペット1匹あたり・人の航空券は含みません
動物検疫所の
飛行機に乗せるとき
- 貨物室に
預ける JAL・ANAの国際線は 客室に 乗せられません。 ANAは 1ケージ2羽まで、 ワシ・タカ・フクロウは 不可。 - ANAの
料金 同じ(1ケージ・片道) 地域の 中2万5千円、 地域を またぐと 4万円。 - 夏は
ケージに ANAはカバー不可 5月1日〜10月31日、 カバーや 二重ケージは 不可です。 - 運べない
国 ANAは、イギリス・香港・オーストラリア (パースを 除く)に 入る 便で ペットを 預かりません。
移動の負担を減らす
鳥は
水の
揺れでけがを
寒い
ANAも
鳥を
言葉の意味と、なぜ必要か
ワシントン条約(CITES)
絶滅の
鳥の「指定地域で21日」
鳥インフルエンザや
厚生労働省の輸入届出
人に
輸出検査(動物検疫所)
日本を
鎮静剤を使わない理由
眠くなる
よくある質問
Qインコやオウムはワシントン条約の対象ですか?
Aオウム・インコの
Q日本に帰るときは何が必要ですか?
A厚生労働省の
Qアメリカに連れて行くと?
A外国生まれの
出典・確認日(2026年10月26日)
このページの内容は2026年10月26日に、動物検疫所・各国の公式ページなどで確かめた目安です。ルールは変わることがあるので、必ず公式ページでも確かめてください。