もしも海外に行くことになったら
猫をオーストラリアに連れて行く
オーストラリアは
- 出発までの準備
- 最短7か
月 - 日本に帰るとき
- 指定地域なので
180日の ルールなし - 到着時の係留
- 検疫施設で
最低10日 - 運び方
- 貨物のみ
(業者) - 費用の目安
- 57.3万〜98.5万円
(往復・ペット1匹・業者こみ)
輸入許可の
出発日から、やることを日付で出す
オーストラリアに入るための条件
- マイクロチップ必要
(ISO。 999で 始まる 番号は 不可) - 狂犬病の
注射 オーストラリアに入る ための ガイドには 書かれていない (許可証の 条件で 確認) - 抗体検査ガイドには
書かれていない - 事前の
手続き 輸入許可(BICON)。 出国の 180日以上 前に 政府の 個体確認 - 健康証明書出国前5日以内の
最後の 診察と、 政府獣医官の 裏書き - 検査・寄生虫外部・内部寄生虫の
駆除 - 到着時の
係留 ミクルハム検疫施設で最低10日
- 日本に
180日以上 生まれてから、いた こと または その 後ずっと 日本など グループ1・2の 国に いる 必要が あります。 - 妊娠・子育て
中は 妊娠30日を不可 超える 子、 子育て 中の 子は 連れて行けません。 - 禁止されている
猫 ベンガル(2026年3月から)、 サバンナなどの 交雑種。
日本を出るとき
- マイクロチップを
入れる ISO規格のもの。 入れる 前に 打った 狂犬病の 注射は 数えられないので、 いちばん 最初に。 番号が 900202で 始まる チップは 今は 使えません。 - 狂犬病の
注射を 生後2回 91日以降に 1回目、 30日以上 あけて 2回目。 生ワクチンは 使えません。 猫も 同じです。 - 抗体検査
(採血) 2回目の注射の あとに 採血し、 国が 指定する 検査施設で 調べます (日本では 相模原市の 生物科学安全研究所)。 0.5IU/ml以上で 合格、 結果は 採血から 2年有効です。 - 行き先の
国の 輸入許可、条件を そろえる 寄生虫の 駆除、 証明書の 様式などは 国に よってちが います。 下の 「行き先の 国の ルール」で 確かめてください。 - 動物検疫所に
輸出検査を 出発の申し込む 14日前までに、 インターネット (NACCS)か メールで。 国に よっては もっと 早く 準備が 必要です。 - 出発の
日に 英語の空港で 輸出検査 輸出検疫証明書を もらいます。 オーストラリアや EUなど、 獣医師の 署名が いる 国は 予約が 必要です。 検査の 料金は かかりません。
日本に帰るとき
- 帰国の
40日前までに 着く届出 空港の 動物検疫所に 届け出ます。 遅れると 原則受け付けて もらえません。 - オーストラリアは
「指定地域」 日本から直接オーストラリアに 行き、 オーストラリアだけに いて 帰るなら、 日本に 帰る ための 狂犬病の 注射・抗体検査・180日の 待機は 条件に なっていません (マイクロチップは 必要)。 - ほかの
国に 指定地域以外の寄ると 条件が 変わる 国に 滞在すると、 ふつうの ルール (注射2回・抗体検査・180日)に なります。 乗りかえも 原則は 直行便で。 - 帰る
10日前から、 現地の現地で 健康証明 獣医の 検査と、 政府機関の 証明書 (動物検疫所の 推奨様式 Form AB)が 必要です。 - 空港で
輸入検査 書類がそろっていれば 短い 時間で 終わります。 不備が あると 最長180日の 係留です。
費用の目安
ペット1匹を
ペット1匹あたり・人の航空券は含みません
1ドル=150円くらいで
飛行機
- メルボルンに
貨物で 客室・手荷物は直接 不可。 メルボルン空港に 直接着く 貨物便だけで、 国内線の 乗りかえも できません。 ANAは オーストラリア (パース以外)に 入る 便で ペットを 預かりません。 - 日本の
航空 JAL・ANAの会社は 貨物室 国際線は、 ペットを 客室に 乗せられません。 手荷物と して、 空調の ある 貨物室に 預けます。 - ANAの
料金 同じ(1ケージ・片道) 地域の 中 (例:羽田〜バンコク) 2万5千円、 地域を またぐ (例:羽田〜ロサンゼルス) 4万円。 予約は 電話だけです。 - 乗れない
子 ANAは、生後 4か 月未満、 妊娠中、 心臓や 呼吸の 病気が ある 子、 鎮静剤を 使った 子は 乗せられません (JALは 生後8週未満が 不可)。 - クレートの
大きさ IATA基準のクレートを 用意します。 ANAは クレートと ペットの 合計45kg、 3辺の 合計292cmまで。 - 手荷物で
運べない ANAでは、国 イギリス・香港・オーストラリア (パースを 除く)に 入る 便は ペットを 預けられず、 業者を 通した 貨物に なります。 - 鼻の
短い ペルシャ・エキゾチックショートヘアなど猫も 注意 鼻の 短い猫は、 暑い 時期に 断られる 航空 会社が あります。 予約の ときに 確かめてください。
移動が苦手な猫でも飛行機に乗れる?
クレートに慣らすスケジュール
扉を
中で
扉を
車で
いつも
外が
長い
乗ってからは
乗りかえがない
空の
ほかの国に連れて行くとき
言葉の意味と、なぜ必要か
オーストラリアの個体確認
日本の
輸入許可
行き先の
寄生虫の駆除
ノミ・
ペット輸送の業者
書類づくり、
指定地域
日本が
よくある質問
Q猫をオーストラリアに連れて行くには何が必要ですか?
Aマイクロチップ:必要
Qオーストラリアに着いたら係留(検疫)はありますか?
Aミクルハム検疫施設で
Q準備はいつから始めればいいですか?
A出発まで
Q費用はいくらかかりますか?
Aペット1匹・往復で
出典・確認日(2026年10月26日)
このページの内容は2026年10月26日に、動物検疫所・各国の公式ページなどで確かめた目安です。ルールは変わることがあるので、必ず公式ページでも確かめてください。