もしもペット

犬の死亡届の出し方

犬が亡くなったら、30日以内に、犬を登録している市区町村へ死亡届を出します(狂犬病予防法)。猫やうさぎなど、犬以外は届け出はいりません。

住んでいる市区町村を選ぶ

選ぶと、窓口・郵送のあて先・電子申請・用紙が分かります。

いまは東京23区・政令指定都市・中核市に対応しています。ほかの市区町村は、順に増やしていきます。

どこの市区町村でも同じこと

出す先犬を登録している市区町村保健所や役所の窓口など。引っ越していたら今の市区町村
期限亡くなってから30日以内
出し方窓口・郵送・電子申請・電話選べる方法は市区町村によって違います
書くこと飼い主の名前・住所・電話、犬の登録番号、亡くなった日など
返すもの鑑札・注射済票返すよう求める市区町村と、求めない市区町村があります
費用かかりません

よくある疑問

猫やうさぎも届け出がいる?

いりません。死亡届が必要なのは、狂犬病予防法で登録している犬だけです。

マイクロチップを入れていたら?

環境省の登録(犬と猫のマイクロチップ情報登録)に死亡の届け出をすると、市区町村への死亡届がいらないとしている市区町村が多いです。住んでいる市区町村のページで確かめてください。

30日を過ぎてしまったら?

気づいたときに、できるだけ早く届け出てください。窓口に相談すれば大丈夫です。

このページの内容は2026-10-29に、市区町村や業者の公式サイトなどで確かめたものです。料金や受付は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトや電話で確かめてください。