もしもペット

自宅の庭に埋める

自分の家の庭など、自分の土地に埋める方法です。費用はほぼかかりませんが、場所と埋め方に気をつけてください。

よいところ
  • 費用がほぼかからない
  • いつもそばにいられる
気をつけること
  • 自分の土地でしかできない(公園・河川敷・人の土地はだめ)
  • 浅いと動物に掘り返されたり、においが出たりする
  • 引っ越すときに連れて行けない

埋め方

  1. 1
    場所を選ぶ

    自分の土地で、井戸や川・畑から離れた、水はけのよい場所に。

  2. 2
    深く掘る

    動物に掘り返されないよう、深さ1mくらいが目安です。体の大きい子ほど深く。

  3. 3
    土にかえる布で包む

    綿などの布やタオルで包みます。ビニールやプラスチックは土にかえりにくいので使いません。

  4. 4
    土をかぶせて、目印を置く

    土を戻してしっかり固め、石やお花で目印を。

よくある疑問

マンションのベランダやプランターでもいい?

プランターでは深さが足りず、においや虫の原因になるのでおすすめしません。火葬してから遺骨を埋める方法もあります。

火葬してから庭に埋めてもいい?

できます。個別火葬で遺骨を返してもらい、庭に埋めたり、手元に置いたりする人もいます。

借りている家の庭は?

持ち主の許可がいります。トラブルになりやすいので、火葬を選ぶ人が多いです。

ほかの方法:市区町村の引き取り・業者の合同火葬・業者の個別火葬

このページの内容は2026-10-29に、市区町村や業者の公式サイトなどで確かめたものです。料金や受付は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトや電話で確かめてください。