もしもペット

お別れまでの安置の仕方

火葬や埋葬までのあいだ、おうちで静かに休ませてあげる方法です。難しいことはありません。できることからで大丈夫です。

お別れまでにすること

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    目と口をそっと閉じる

    閉じにくいときは、無理をしなくて大丈夫です。

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    体をふいて、毛をととのえる

    濡らしたタオルで汚れをふき、ブラシで毛をととのえます。

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    手足をやさしく曲げる

    体が固くなる前に、眠っているような姿に。箱に入れやすくなります。

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    箱にタオルを敷いて寝かせる

    段ボールなどにタオルやペットシーツを敷きます。体液が出ることがあるので、シーツを重ねると安心です。

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    保冷剤で冷やす

    タオルでくるんだ保冷剤を、おなかと首まわりに。溶けたら取りかえます。

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    お花や好きだったものを添える

    おやつやおもちゃは、火葬のときに一緒に入れられないこともあります。

よくある疑問

何日くらい、おうちに置いておける?

目安は、涼しい時期で2〜3日、夏は1〜2日です。部屋を涼しくして、保冷剤をこまめに取りかえてください。

ドライアイスは使っていい?

使えますが、直接ふれると体を傷めることがあるので、タオルでくるんで使います。換気にも気をつけてください。

小さい動物(ハムスター・小鳥など)は?

体が小さいほど早く固くなり、傷みも早くなります。小さな箱に寝かせて、早めにお別れの方法を決めてあげてください。

お別れの方法を見る

このページの内容は2026-10-29に、市区町村や業者の公式サイトなどで確かめたものです。料金や受付は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトや電話で確かめてください。